執筆著者・医師の紹介

運営歯科医師情報(著者紹介)

こんにちは。本サイトを運営しているファミリア歯科の菊地伸仁です。

インフォームドコンセントという言葉が出てきて、もう20数年は経つでしょうか。現在では、医療提供側が説明をして、患者側が同意を得て治療を受けるという基本的な流れは基本的に成立しているかのように思われます。

しかしながら、歯科医師の説明の理解不十分のまま、なんとなく、歯科医師の治療説明に同意していることが多いのではないでしょうか。

歯科医院へ通うすべての人が事前に参考となる適切な情報を示すことは、患者側と医療提供側の両方にとって良い結果を生み出すと思っております。

このサイトは”歯についての知っておいて欲しい情報を伝えたい” という思いを形にするために始めました。

歯科医療に興味をお持ちの方に後悔のない満足できる歯科医療を受けていただけるよう 標準的な歯科医療の情報をできる限りわかりやすくお届けすることを旨として運営してまいります。
また、「医療情報の執筆は歯科医師でないと意味がない」と言う考えのもと、歯科医療に関係する記事は私が執筆しております。

 

著者略歴

菊地伸仁(きくちのぶひと)

歯医者 菊地の画像

学歴

平成14年 広島大学歯学部歯学科卒業
平成18年 広島大学大学院博士課程修了(歯学博士)

経歴

広島大学歯学部付属病院歯科麻酔科で全身管理の研修を行う。その後、一般歯科診療の経験を積む。
平成26年 歯科診療所、ファミリア歯科を開設する。

業績

研究論文

Selective blockade of N-methyl-D-aspartate channels in combination with dopamine receptor antagonism induces loss of the righting reflex in mice, but not immobility.

Riluzole, a glutamate release inhibitor, induces loss of righting reflex, antinociception, and immobility in response to noxious stimulation in mice.